主な研究テーマ
 
  1.極限機能半導体レーザ
  1.1 極限性能半導体レーザのデバイス物理
1.2 高機能光源の開発
 
  2.ナノバイオフォトニクス
  2.1 多光子効果バイオイメージング
2.2 超解像ナノイメージング
 
 
 プレスリリース・掲載記事

世界で初めて、生きた脳超深部・海馬の「そのまま」の観察に成功

北海道大学と東北大学では,新規近赤外超短光パルスレーザーを用いた多光子励起レーザー顕微鏡システムを開発し,世界で初めて,生きた状態のマウスの海馬CA1領域及び大脳新皮質全層を同時に観察することに成功しました。これにより海馬という記憶にとって欠くことのできない重要な脳部位を,大脳新皮質などの他の部分を全く破壊することなく動物が生きている「そのまま」の状態で,観察できる方法が確立されました。このことは,私たちの記憶のメカニズムの研究のみならず,深部のがんの観察・検査などといった医学応用の展開も期待されます。

2013年1月25日08:30 東北大学プレスリリース
詳細(プレスリリース本文)

世界初100ワット出力の青紫色超短パルス半導体レーザーを共同開発

― 次世代大容量光ディスク記録・ナノ加工用光源の実用化に道 ―
国立大学法人東北大学・未来科学技術共同研究センター・横山弘之教授 (以下東北大学) とソニー株式会社・先端マテリアル研究所 (以下ソニー)は、共同研究の成果として、レーザー光のピーク出力を従来の世界最高値から一気に100倍向上させた青紫色超短パルス半導体レーザーを開発しました。

2010年7月20日13:00 東北大学プレスリリース
詳細(プレスリリース本文)

高機能バイオイメージングを可能にする新型光源の開発に成功

国立大学法人東北大学 未来科学技術共同センター・横山弘之教授の研究により波長1μm帯で動作する特殊な半導体レーザーを心臓部 に用い、1〜数ピコ秒(ピコは 10^-12)の時間幅と数キロワットのピークパワーを持つ 超短光パルスを発生させることがきるで新型光源の実現に成功しました。

2007年6月15日12:00 東北大学未来科学技術共同研究センタープレスリリース
 
 
 
 
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